5年前のブログより。
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花の救い 2015-1-22 13:05
『すべてのものをつくり出された創造主は、その愛ゆえに 癒しをもたらす薬草を配された。このことに我らのハートが つねに、よろこびと感謝で満たされてあるように』
50歳で人生の幕を閉じたエドワード・バッチ博士の言葉です。 私は長年、薬草の色と味やと香りとして存在する植物化学成分を利用したハーブ療法、アロマテラピーを科学的な視点でも学んできました。でも、20数年前にハーブに惹かれたきっかけは、まちがいなく目にみえないエネルギーに心が動かされたということ。植物化学成分を学びながらも、それら植物の神秘的なエネルギーを知る力も深まり、いつからか、成分のことだけを学んでいても不足であることをはっきりとお伝えするようになりました。 植物にはもちろん、動物にも鉱物にも、そう、私たち人間にも目にみえないエネルギーがあります。そのことに気づいたとき、エネルギーはやがて言葉となって受け取ることができるようになります。 それは、とても自然な流れです。むりにスピリチュアルを語らずとも、真のスピリチュアリティな人生を自然に歩むことになるのです。
しかし、そのようなことをこうして、言葉で伝えるのはむずかしいことです。目にみえないことは伝えにくい。とくに、目だけで確かめてきた人は、混乱するでしょう。でも、私たちには、目だけでなく、耳や鼻、口、皮膚、そして感性とがそなわっています。じつは、感性さえあればすべてにつながっているという考えも真実のように思っています。 フラワーエッセンス療法は、このことを言語化し、わかりやすく説明してくれます。
「花のレメディの力が花開くのは、治療家の手のうちにおいてこそ」という中世の医師アルケミストであるパラケルススの言葉をみつけてから、私は本格的にフラワーエッセンス療法の学びを深めていきました。まだまだ途中ではありますが、わかったことからシェアしたいと感じて、フラワーエッセンス療法ワークショップをおこなうことにしました。個人カウンセリングでは道具のひとつとして使用してきましたので、そのお話も交えながら、表現アートセラピーや心理療法の手法も使って、花のメッセージに近づいてく時間にしたいと思っています。 2015年1月におこなったフラワーエッセンス療法ワークショップ01ではロックウォーター をとりあげました。
●『ロックウォーター / 柔軟な心、自由』
植物のエネルギーに秘められた私たちの心と魂を癒す力を知るのにフラワーエッセンスはとても役に立ちます。美しい花の錬金術を毎回ひとつのレメディを取り上げて皆さんと一緒に学ぶワークショップです。ブランデーと上質の水で希釈したドースボトル30ml(約3週間分)をご自分でつくって持ち帰り、実際に使用していただけます。
第一回目はあえて、38種のうち唯一の“花ではない”レメディからロックウォーター(湧き水)を。
ゲーテは水上の精霊たちの歌のなかで「“Des Menschen Seele Gleicht dem Wasser”
人間の魂は水に似ている」と書いています。
[自分に厳しすぎる人、自由な心でいられない人、ルールに縛られている人、方向を変えられない人、身体のこわばりがある人へ]
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